katamiru
MODE 型 / DIFF UNIT Δ REV 0.1
SUBJECT — 型 ● REC EXPERT / NOVICE SCALE 1:1
skill transfer, decoded

熟練と、新人。 その差を、る。

AIでマニュアルは作れる。でも、技は継げない。熟練者と新人の作業動画をAIが比較。「どこが違うか」を見える化し、次に直すべきポイントまで示す。見て覚える、を終わらせる。技能伝承の、新しいかたち。

SYSTEM READY
型 = FORM / PATTERN
katamiru.com
SECTION 01  —  課題
THE PROBLEM

“見て覚えろ”は、もう続かない

熟練者の技は、本人にも言葉にできない。教える人は減り、退職とともにノウハウは消える。 技能伝承が滞る理由は、根っこでつながっている。

ISSUE 01
人手不足

教える人が、足りない。

製造業の65.9%が「指導する人材が不足している」と回答。熟練者は自分の仕事に追われ、育成に時間を割けない。

ISSUE 02
暗黙知

技は、言葉にならない。

「なぜ速いか」「なぜ失敗しないか」は、熟練者自身も説明できない。だから“見て覚えろ”しか手段がなく、再現できない。

ISSUE 03
ばらつき

同じ作業なのに、
仕上がりが違う。

人によって品質も速さも変わる。原因は“差”が見えないこと。手戻りや不良として、コストに跳ね返る。

出典:2025年版ものづくり白書(経済産業省・厚生労働省・文部科学省)/能力開発基本調査(厚生労働省)
SECTION 02  —  手順のその先へ
BEYOND THE MANUAL

手順は、残せる。
でも、差は残せない。

AIが動画から手順書を書き起こす時代になった。それでも記録できるのは「何をやるか」まで。 同じ手順を踏んでも、熟練と新人で結果が変わる——その“差”は、手順書には映らない。 katamiruは、そこから始まる。

Manual — 従来
手順書が答えるもの
作業の順序
使う工具・部材
注意事項
なぜ熟練は速いか残せない
どこがどれだけ違うか残せない
katamiru — 差分
katamiruが明かすもの
白い部分が、熟練との差(Δ)
手の動作経路Δ 34%
工程ごとの所要時間Δ 22%
力のかけ方・角度Δ 48%
迷い・手戻りの回数Δ 61%
※ 数値は表示イメージです。
SECTION 03  —  できること
FUNCTIONS

差を、視る。
そして、次を示す。

katamiruの中心は、たったひとつ——熟練と新人の“差”を数値にすること。 差が分かるから、何を直せばいいかまで示せる。

CORE FN.01 — 差分解析

熟練と新人の動作を、
数値で比べる。

同じ作業の動画から、手の経路・所要時間・力のかけ方・迷いを抽出。熟練者を基準に、新人との“差”をΔとして可視化する。感覚でしか語れなかった技を、はじめて数字で捉える。

Δ analysis — live
白い部分が、熟練との差(Δ)
動作経路Δ 34%
所要時間Δ 22%
力・角度Δ 48%
迷い・手戻りΔ 61%
FN.02 — 手順の記録

動画から、手順書を自動で。

解析と同時に、作業手順を自動で書き起こす。多言語にも対応。差分を見るついでに、マニュアルも手に入る。

FN.03 — 改善の提示

どこを、どう直すか。

検出した差から、伸ばすべきポイントを提示。「見える化」で終わらせず、次の一歩=処方まで踏み込む。

※ 画面・数値は表示イメージです。
SECTION 04  —  使い方
HOW IT WORKS

撮って、あとは、任せる。

特別な機材も、専門知識もいらない。いつもの作業を撮るだけで、差は数値になって返ってくる。

INPUT ● REC
STEP 01

撮る

熟練者と新人、同じ作業をスマホで撮影するだけ。専用のカメラも設定もいらない。

ANALYZE Δ
STEP 02

解析

AIが両者の動作を追跡し、経路を重ね合わせる。ズレた部分=差を自動で検出する。

OUTPUT RESULT
Δ41%
difference detected
STEP 03

視る

差がΔで表示される。どこが、どれだけ違うか。次に何を直すかまで、ひと目で分かる。

SECTION 05  —  変わること
OUTCOME

差を見つけ、育成を加速する。

一人の熟練者に眠っていた技が、数値になり、チームで共有できるようになる。 差が見えれば、育成は速くなり、技能は組織に残る。

育成期間EST. 想定
40% 短縮
“どこを直すか”が分かるぶん、習得が速い。
技能の標準化EST. 想定
ばらつき
熟練者の型を基準に、判断のばらつきを抑える。
退職への備えEST. 想定
技が数値で残る。熟練者が去っても、ノウハウは失われない。
USE CASES — 熟練の“手”が効く工程に
CASE 01

溶接・接合

運棒の速度や角度など、仕上がりを分ける微妙な手の動きを可視化。

CASE 02

組立・調整

手順は同じでも差が出る、締め付けや位置合わせのコツを捉える。

CASE 03

機械操作

段取りや操作の無駄・迷いを検出し、熟練者との差を明らかに。

CASE 04

検査・目視

視線や手の運びから、熟練者が“見ている”ポイントを浮かび上がらせる。

※ 数値・効果はすべて想定値です。実際の成果は作業内容により異なります。
SECTION 06  —  はじめる
GET STARTED
skill transfer, decoded

型の差を、る。

まずは、一つの工程から。あなたの現場に眠る“差”を、数値にしてみませんか。 導入のご相談も、資料のご請求も、お気軽に。

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型の差を、視る。
型 = FORM / PATTERN
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REV 0.1 — CONCEPT
本サイトは、技能伝承に関する新しいアプローチのコンセプトをご紹介するものです。製品は開発中であり、記載の画面・数値・効果はすべて表示イメージ/想定値です。正式リリースの際に、あらためてご案内いたします。

技術はある。でも、名前と世界観はこれから。そんなAI開発者の方へ。ブランド・名称(katamiru)・ドメイン・サイトを一式でお譲りします。譲渡について、お気軽にお問い合わせください。譲渡の詳細を見る →

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